面HOPが優れている理由とは?

面HOPが優れている理由とは?
面HOPが優れている理由とは?
 

面HOPが優れている理由とは?
点より面のHOPテンション

面ホップは、BB弾に触れる部分を点ではなく面にして、回転を安定させるカスタムです。この記事では、点と面の違いや、組み込みの考え方をまとめます。

面ホップの要点まとめ

  • 点より面で触れることで、BB弾の回転が安定しやすい
  • テンションラバーとチャンバーパッキンの両方の改善が必要
  • ORGA製の電動ガン用インナーバレルは、パッキンの加工が不要
項目 ノーマルHOP 面ホップ
BB弾に触れる部分 点 面
HOPテンションが掛かる時間 短い 長い
BB弾を保持する面積 狭い 広い
回転の安定 差が生じやすい 安定しやすい

面ホップが注目される理由

電動ガンのカスタムにおいて、チャンバーやインナーバレルを改良して弾道を良くするのは、手を出しやすいうえに効果も大きいカスタムとして定番である。
特に、チャンバーパッキンやテンションラバーはBB弾に回転を与えホップアップ効果を生み出す部分で、弾道に最も影響するパーツの1つである。発射されるBB弾に常に安定して一定量の回転数を与えられるかどうかが、集弾性を高める鍵となる。

そのため、BB弾の回転を安定させるカスタムは、集弾性を高める近道になります。

ノーマルHOPと面HOPの違い、「点」と「面」の差とは?

東京マルイをはじめ、多くの電動ガンは、デフォルトでテンションラバーが円柱状となる。チャンバーパッキンの内側には突起がありBB弾に触れる部分は「点」になっている場合がほとんどである。

点で触れる場合、回転力が発射のたびに変わりやすくなります。そのため、弾道にばらつきが出やすくなります。

BB弾が発射される時に抑えるチャンバーパッキン部分が「点」であると、BB弾がパッキンに触れている時間が短く与える回転力も発射のたびに変わりやすい。そのため、BB弾の回転数が安定せずに差が生じてしまい集弾性が落ちる原因となる。

面ホップに変えるとどうなるか

しかし、ORGAで推奨する面ホップ(Flat Hop)を取入れるとBB弾にチャンバーパッキンが触れる部分が「面」となり、点よりもBB弾にHOPテンションが掛かる時間が長くなるのと同時にBB弾を保持する面積も広くなる。そのため、BB弾が発射される時に常に一定量の力が加わり回転が安定しやすくなる。

この回転の安定が集弾性の向上には非常に効果的なのである。

ここで大切なのは、BB弾を保持する面積が広がる点です。そのため、面ホップでは回転が安定しやすくなります。

面ホップとノーマルHOPのテンションラバーを比べた図

面HOPを作るにはテンションラバーとチャンバーパッキン両方の改善が必須

「線」でBB弾に回転力を与える面ホップには、まずはテンションラバーが平面となっていることが当然必要である。

テンションラバーが平面でなければ、面ホップにはなりません。そのため、まずはラバーの形状を確認しましょう。

ORGA DIMENSION 面HOPラバーはチャンバーパッキンを押す部分が面となり、BB弾を的確に面で捉える事ができる。また、テンションラバーの穴に入れられるステンレス平行ピンが付属するため、BB弾のテンションが掛かった時にラバーの伸縮やねじれを軽減し、より安定した集弾性能を引き出すことができる。

ステンレス平行ピンが付属するため、ラバーの伸縮やねじれを抑えられます。その結果、集弾性能を引き出しやすくなります。

ORGAバレルであればチャンバーパッキンの加工は不要!

面HOPのテンションラバーの効果をしっかりと発揮するにはノーマルチャンバーパッキン内側にある突起も邪魔なので、これを取り除く必要がある。通常はこの突起をリューターなどで削り取るため、仕上げの状態によっては弾道や集弾性に悪影響を与える要因になっていた。

突起を削る作業は、仕上がりによって弾道に影響します。そのため、ORGAバレルを選べば、この加工を省けます。

これを解決するため、ORGA製の電動ガン用インナーバレルは全て独自の加工が施してあり、チャンバーパッキンを90度回して装着することができる。そのことで突起のない平らな部分を使えるようになる。他にもスリックパッキンと呼ばれる元から突起なしで形成されたチャンバーパッキンを使用することも可能だ。

パッキンを90度回して装着するだけで、突起のない面を使えます。また、スリックパッキンでも同様に使えます。

面ホップがBB弾に触れる様子を示した断面図

面ホップは手をつけやすいカスタム

弾道を安定させ集弾性を向上させるには、HOP機構によってBB弾に掛けられる回転を安定させることが何よりも不可欠で近道となるカスタムである。面HOPは数あるカスタムメニューの中でも手をつけやすく効果も大きいため、是非ともチャレンジしてもらいたい。

面ホップは、数あるカスタムの中でも手をつけやすいメニューです。そのため、インナーバレルの交換と合わせて試すのもおすすめです。

簡単に面HOPをつくるにはこちらのパーツがおススメ

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お使いのチャンバーパッキンをそのまま面HOPにするなら
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面ホップに関するよくある質問(Q&A)

Q. 面ホップとは何ですか?

BB弾に触れる部分を点ではなく面にして、回転を安定させるカスタムです。

Q. ノーマルとの違いは何ですか?

多くの電動ガンは、BB弾に触れる部分が点です。一方、面ホップは面で触れるため、テンションが掛かる時間が長くなります。

Q. 面ホップで集弾性が上がるのはなぜですか?

回転が安定しやすくなるためです。また、BB弾に常に一定量の力が加わります。

Q. 面ホップにはどのパーツが必要ですか?

平面のテンションラバーと、突起のないチャンバーパッキンです。

Q. チャンバーパッキンの突起はどうしますか?

リューターで削る方法があります。ただし、ORGA製バレルなら、パッキンを90度回して装着するだけです。

Q. スリックパッキンでも面ホップにできますか?

できます。元から突起なしで作られているため、加工は不要です。

Q. ORGA DIMENSION 面HOPラバーの特徴は何ですか?

チャンバーパッキンを押す部分が面になっています。また、ステンレス平行ピンが付属します。

Q. 面ホップのパーツはどこで探せますか?

ORGAのWEBショップで探せます。また、楽天市場店とAmazon店でも確認できます。

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ORGASTAFF